オクタノルム社のテンションロック

こんにちは Lingです。

最近、テンションロックの偽物が出回っているようです。

今回はオクタノルム製品の中核のひとつであるテンションロックについて少し書かせていただきます。

耐久性のあるデザインとクオリティー、ドイツ本国で設計されたオクタノルム社のテンションロックは非常に丈夫で長持ちします。

40㎏の耐荷重、潤滑性に優れたコーティング、耐久性のあるスプリングなど、精密に計算された形状のテンションロックは多くの用途への長期間にわたる使用が可能。

トークスキーを180度回すだけでしっかりロックされ、この構造がオクタノルムシステムの簡単な組み立てと解体を実現させています。

ラチェットがあれば簡単にロックの交換が出来るので、もし劣悪なコピー製品が使われていた場合、誰でも正規品へ付け替えることができます。

ロックの取り外しは、プロフィルのサイズ変更や塗装の際にも必要となり、柱やビームを寿命の限り利用することができ、経費節約にも繋がります。

 

・45年間変わらぬオクタノルムシステムのテンションロック

現在のオクタノルムテンションロックとプロフィルは45年間に渡り変わらずオクタノルムシステムを形成してきました。

そこで今回は、テンションロックの正しい見分け方をご紹介します!

 

1 テンションロックの爪の部分は3つではなく、2つであるのが正しい(オリジナル)

2 ロックの色は、ライトグレーが正しい(分かりにくいですが、偽物は少し艶の入った色をしている)

3 爪側の端は平らで、エッジは掴みやすくするために角ばっている(粗悪なロックはエッジが丸くなっている)

4 カムは開閉が見てすぐわかるようになっていて、開いているときは印が爪側に、閉じているときは逆側に向いています。コピー製品の中にもこの機能をもっているものがありますが、爪が3つあります。

基本的にコピー製品は、強度が弱いため、ロックとしての機能を十分に果たすことはできません。

安全にオクタノルムシステムを使うためにもコピー製品ではなく、正規品を使っていただけることを願っております。

 

ご参考にしてみて下さい☆

スタンプラリー台の施工

こんにちは Lingです。

9月29日(金)にオクタシステムの施工に行ってきました。

 

今回は、システムを使ったスタンプラリー台。

すべてポール(S108)とビーム(Z400)で仕上げています。

スタンプ台は、パネルフックを10個入れ込み天板を支えています。

ぐらつきもなく、非常にしっかりしています。

今回は横浜市営地下鉄の各駅、横浜のマリンタワーに6台設置しています。

 

 

横浜に遊びに行った際はぜひ立ち寄ってみて下さい!