★オクタルミナ事例写真③★ 店舗

 

こんにちわ Lingです。

 

今回は天吊りタイプのオクタルミナ事例写真をご紹介します。

 

 

ワイヤーで天吊りになっているのが弊社のオクタルミナになります。

今回使用したのはオクタルミナキューブという種類になります。

 

形状上どこからでも照らせる造りになっている為、天吊り仕様にはもってこいのフレームになります。

 

4か所にオクタノルムシステムでお馴染みのE218(リングネジ)を取り付け、ワイヤーで支えています。

 

 

 

影もなく、非常に素晴らしいです!!

 

 

余談ですが、

 

お盆の期間を利用してスリランカという国に1週間行ってきました。

いつものごとく何もプランを考えずに行く旅行は、非常に刺激的でした。

スリランカはとても自然が豊かな国で、綺麗な海もあり、古代の遺跡、たくさんの動物などなど、1週間ではとても物足りない国でした。

最大の見どころはシギリヤ・ロック。高さ約200mある1枚岩の世界遺産です。言葉にできないぐらいの迫力でした。

 

頂上に行く階段手前には大きなスズメバチの巣がたくさんありましたが、仏教の教えにより駆除はできないそうです。

またもう一度訪れたいそんな国でした。

 

 

 

 

 

★オクタルミナ事例写真(LED無し)②★ イベント

 

この夏、長野県の御代田町にて浅間国際フォトフェスティバルという写真の祭典が行われています。

https://asamaphotofes.jp/

 

そのイベント会場の装飾として、オクタルミナフレームが導入されました。

緑葉に覆われた美術館の建物の正面外壁に大きな写真作品を取り付けて展示する、という計画。

 

 

繋ぎ目のない大きなグラフィックが希望で、イベント終了後原状復帰が出来、組立解体が出来るだけ簡単で、さらに次年度もグラフィック内容を変えて再利用できるシステムとして、オクタルミナフレームがばっちりはまりました。

 

使用されたのはM1935の80mm厚片面用フレーム。

サイズは幅2.6mx高さ3.9mの作品を8つ。

 

 

布は雨に強いライトターポリンで、シリコン縫製された布が強風で外れないように背面にアルミ複合板を付けました。

土台となる鉄骨とそこへの固定は現地業者さんが行ってくれましたが、オクタルミナフレームの組立とファブリックの取り付けは2名1日で完了しました。

 

布は皺もなく出力クオリティは高く、大きなフレームと布の取り付けが完成すると迫力があり、写真と建物と自然が調和して一つの巨大な芸術作品のようでした。

 

 

この作品展示の他にも沢山の写真関連の展示がされていて、おいしい食べ物や音楽、様々なイベントも企画されているようなので、

興味のある方は是非行ってみて下さい。

 

 

素晴らしいプロジェクトに協力できたことに感謝するとともに、来年の開催も今から楽しみです。

 

By  KS