自然史博物館でのオクタルミナ事例

 

こんにちわ Lingです。

自然史博物館にてイベントが行われた際にオクタルミナが使用されましたのでご紹介します。

 

 

これが実際の写真です。

 

歴史ある博物館と調和して非常に綺麗でダイナミックなデザインに仕上がっています。

 

ベースはオクタルミナ120mm厚フレームの両面M1901のフレームを使用して作られています。

LEDは長手側フレームの2辺のみです。ファブリックのデザインもそうですが、LEDがあることによってより見栄えのある仕上がりです。

 

 

 

 

 

ここで注目するべきポイントが2つあります。

 

まず1つ目は一部オクタルミナが開閉式であることです。

 

 

下部オクタルミナフレームにキャスターを付けて扉のようにしています。

 

私の推測ですが、

多くのVIPの方がスピーチをこの場で行うみたいなので、きっと写真手前にある台の上でスピーチを行い、終了と同時に扉を開けたのではないでしょうか。

 

きっとその場にいたらこの造りに度肝を抜かれること間違いないでしょう。。。

 

 

2つ目のポイントは

 

ファブリックから動物が浮き出しているんです!!

 

 

 

実寸サイズのジャガーを紙で作り、ファブリックの内側に埋め込んでいます。

 

開閉式の扉を開けるとこれが出てくるんです。ビックリしますよね。絶対。(笑)

 

 

それではまた新しい事例がありましたらご紹介します~。