★オクタルミナ事例写真⑦★ 展示会

 

こんにちわ Kuraraです。

 

今回は、展示会のエントランスで使用された『大型内照サイン』の事例をご紹介します。

 

 

使用したフレームはM1901(オクタルミナ120㎜両面用)とM1925(オクタルミナ80㎜両面用)の2種類です。

 

約800㎜角のオクタルミナを32台使用しています。

80㎜厚フレームと120㎜厚フレームをあえてミックスさせて、ランダムに積み重ね、高さも不規則にして動きのあるサイン造作になっています。

 

デザインも無駄な情報を入れず、高解像の顔写真のみで、見ている方が見られているような感覚になる大胆なアイデアです!!

 

 

背面はマキシマ80角で補強をし、配線はマキシマの中に収納しています。

全体のサイズは幅12m×H3m(最上部)で非常にインパクトがあります!!

全ての展示会で簡単にファブリックを差し替えて再利用できるので、長い目で見ると効率も良いモダンな大型内照ボックスです。

 

また、最新の事例写真ありましたらご紹介します!!

【ファブリックフレーム天井使用事例】

 

こんにちわ Kuraraです。

 

今回は、イベントホールの天井に『ファブリックフレーム』を使用していただきました。

 

 

公園の中に建てられたアートミュージアムの天井を白布で覆い、内照式にすることで『天井全体を照明器具にする』というアイディアです。

 

 

 

使用したフレームは、M1901(120mm両面用)、水平利用で下面に白布を付けて照明として利用されました。

 

 

ホールの壁面はところどころ不規則にR形状になっていましたが、その部分はフレームを壁面のカーブに合わせて曲げ加工を行いました。

 

 

部屋の広さは約15x6m、布の幅と、たわみの出ないサイズを考慮し約2.5x6mのフレーム+ファブリックセットを6台製作し、1台ずつ天井でジョイントさせました。

照明器具が見えなくなるモダンな演出で、布を通った柔らかい光はアート空間には適していたようです。

 

 

それではまた最新の情報が届きましたら紹介します!!