☆オクタルミナ事例写真(LED無し)☆

 

この夏、長野県の御代田町にて浅間国際フォトフェスティバルという写真の祭典が行われています。

https://asamaphotofes.jp/

 

そのイベント会場の装飾として、オクタルミナフレームが導入されました。

緑葉に覆われた美術館の建物の正面外壁に大きな写真作品を取り付けて展示する、という計画。

 

 

繋ぎ目のない大きなグラフィックが希望で、イベント終了後原状復帰が出来、組立解体が出来るだけ簡単で、さらに次年度もグラフィック内容を変えて再利用できるシステムとして、オクタルミナフレームがばっちりはまりました。

 

使用されたのはM1935の80mm厚片面用フレーム。

サイズは幅2.6mx高さ3.9mの作品を8つ。

 

 

布は雨に強いライトターポリンで、シリコン縫製された布が強風で外れないように背面にアルミ複合板を付けました。

土台となる鉄骨とそこへの固定は現地業者さんが行ってくれましたが、オクタルミナフレームの組立とファブリックの取り付けは2名1日で完了しました。

 

布は皺もなく出力クオリティは高く、大きなフレームと布の取り付けが完成すると迫力があり、写真と建物と自然が調和して一つの巨大な芸術作品のようでした。

 

 

この作品展示の他にも沢山の写真関連の展示がされていて、おいしい食べ物や音楽、様々なイベントも企画されているようなので、

興味のある方は是非行ってみて下さい。

 

 

素晴らしいプロジェクトに協力できたことに感謝するとともに、来年の開催も今から楽しみです。

 

By  KS

ハワイへ

 

ハワイに行ってきました!

 

やはりハワイでも内照式ファブリックシステムは至るところで見ることが出来ました。

店舗内は当然

 

 

 

 

店舗の外壁や

 

 

 

ホノルル空港にも、布にシリコンを付けてアルミフレームの溝に入れて使うシステムは、流通していました。

 

 

 

やはり、ファブリックプリントは中から光らせると奥行きが出てとても綺麗ですね。

 

 

By  KS