★オクタルミナ事例写真(LED無し)②★

 

この夏、長野県の御代田町にて浅間国際フォトフェスティバルという写真の祭典が行われています。

https://asamaphotofes.jp/

 

そのイベント会場の装飾として、オクタルミナフレームが導入されました。

緑葉に覆われた美術館の建物の正面外壁に大きな写真作品を取り付けて展示する、という計画。

 

 

繋ぎ目のない大きなグラフィックが希望で、イベント終了後原状復帰が出来、組立解体が出来るだけ簡単で、さらに次年度もグラフィック内容を変えて再利用できるシステムとして、オクタルミナフレームがばっちりはまりました。

 

使用されたのはM1935の80mm厚片面用フレーム。

サイズは幅2.6mx高さ3.9mの作品を8つ。

 

 

布は雨に強いライトターポリンで、シリコン縫製された布が強風で外れないように背面にアルミ複合板を付けました。

土台となる鉄骨とそこへの固定は現地業者さんが行ってくれましたが、オクタルミナフレームの組立とファブリックの取り付けは2名1日で完了しました。

 

布は皺もなく出力クオリティは高く、大きなフレームと布の取り付けが完成すると迫力があり、写真と建物と自然が調和して一つの巨大な芸術作品のようでした。

 

 

この作品展示の他にも沢山の写真関連の展示がされていて、おいしい食べ物や音楽、様々なイベントも企画されているようなので、

興味のある方は是非行ってみて下さい。

 

 

素晴らしいプロジェクトに協力できたことに感謝するとともに、来年の開催も今から楽しみです。

 

By  KS

東南アジアへ

 

こんにちわ Lingです。

 

7月の連休にインドネシア、少しだけマレーシアに行ってきました。

 

マレーシア・クアラルンプールの街中でもファブリックを使った様々なディスプレイがありましたので一部ご紹介します。

地下通路内・空港・各ブランドショップなどなど・・・

本当に歩いてるだけでたくさん見ることが出来ました。

 

 

 

 

 

 

さて今回の旅の目的は遺跡・・・

世界遺産の遺跡を見たくてインドネシアに行きました。

 

インドネシアには有名な世界遺産が2つあります。

ボロブドゥール遺跡・プランバナン遺跡。

こちら2つの遺跡の大きな違いは、仏教遺跡かヒンドゥー教遺跡の違いです。

 

実物を見た瞬間は言葉に表せられない程の感動が・・・ 遺跡好きにはたまらない旅になりました。